ブランディングのオムニモスーク

ブランド戦略が機能しない落とし穴:ターゲット顧客

あなたのブランドのターゲットはどのように設定していますか?

STP戦略やペルソナ設定に取り組んでいる方も多いことでしょう。

顧客のターゲットがもし外れてしまうとブランディングは機能しないだろうということは容易に理解できます。

またターゲットを絞り込みすぎると、同じくマーケットを獲得できないままブランドは消えていくでしょう。

実はターゲット顧客設定というものは、各社がそれぞれ独自のやり方をしているのが現状だと思います。

細かなターゲットをすることが大事だと考えるケースもあれば、細かくしすぎることで市場を小さくしてしまうケースも有り、ターゲットの設定というものは各社異なることが多いと考えられます。

そこで大事なことは、臨機応変に対応することです。

そして、ターゲットの属性を変えるなど、絞る>広げる>絞る>広げるを繰り返すのです。

そうすることで、深く掘るために穴を広げることができます。

「深くほれば穴が広がる」ではなく、「深く掘るために穴を広げる」ことが大事なのです。

つまり、ターゲット顧客を掘り下げるために、その周辺の顧客も獲得していかなければなりません。

それが、ブランドターゲットとマーケティングターゲットの違いとなります。

-->