ブランディングのオムニモスーク

課題設定1:購入者の減少

あなたのブランドの購入者数が減っているのであれば、課題は2つ考えられます。

・購入意向者数の減少
・購入率の減少

見込み顧客数が減少している場合は、さらに原因を掘り下げることができます。

・新規購入者数の減少
・既存リピート顧客数の減少

新規購入者数の減少が原因となっている場合は、新規見込み客のあなたのブランドへの期待が下がっているのであれば、おそらくは古臭いブランドになってしまっている可能性があります。

ブランドに新鮮さが無くなって、ブランドが錆びている状態。

これは、アパレルブランドが想像しやすいのではないでしょうか?

80年代のディスコシーンの洋服などは、今の時代にはそぐわない。

その結果、新規の見込み客から必要とされる期待感やわくわく感が作れず、ブランドが高齢化してしまったようになります。

ブランドは、離脱者よりも新規顧客獲得数が多いうちは売上は向上していくが、ブランドが高齢化してしまうと逆転現象となり、離脱者が増えることで売上が減少してしまいます。

この場合は、ブランドの離脱者を減らすか新規顧客数を増やすこと、またはその両方が必要となります。

さらにいえば、ブランドパーソナリティが陳腐化し、また顧客も高齢化したことが原因にあると考えられます。

そのため、ここでは、課題解決のためのリブランディングは、ターゲット顧客の再設定とブランドパーソナリティの刷新から取り組むこととなります。

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