プロジェクトデザイン

MPD/事業構想修士(2020年取得)の専門家を抱えるクリエイティブ・コンサルティング会社です。MBA/経営管理学修士ではケースブックメソッドによる教育が中心ですが、MPDでは過去の環境における参考事例としてケーススタディを取り入れつつも、社会構造の変化や科学技術の進歩を背景にした新たな事業機会の創出に主眼を置いています。私たちは、その専門性を日本およびニューヨークの企業や社会に還元したいと考えています。尊敬する、京セラの稲盛和夫さんは「与えられた能力・才能を私物化してはならない」と仰っています。たまたま、当社にその機能があり、他社に負けないものだと自負しているこの能力・才能は、社会に使っていただいてこそ価値があると考えます。事業を生み出し、未来を創造することへ挑戦される方々とご縁が繋がることを願っています。

 

プロジェクトデザインが社会の一端を担う

田舎の北九州からニューヨークへ挑戦を始めたのは2013年。ビジネスの最先端であるニューヨークで経験を積み、北九州と東京の3拠点を行き来しながら改めて感じることは、ビジネスには最適な時間軸におけるスピード感が重要であるということです。幾つかのプロジェクトを走らせながら感じることは、これが半年後、1年後になったとしたら、どこかの企業が確実に追随してくるだろうということです。それくらい今の時間の流れは早い。今、世界を見渡しても当社しか出来ないプロジェクトがありますが、これは当社だから出来るわけではなく、たまたまそのプロジェクトの着想を得たから当社が行っているわけです。それこそが、プロジェクトデザインによる、事業との「ご縁」です。この0から1を生み出す化学反応こそ、私たちが将来にわたり企業や地域へ還元したいと願っていることです。企業が強くなることで日本が強くなる、そんな社会の一部になれることは大変エキサイティングに感じます。