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2019年9月

  • 2019年9月30日
  • 2019年9月30日

■ブランド連想のまとめ

「ブランド連想の定義とは、ブランドを解釈した消費者が想起する連想のまとまり」であると説明しました。 ここまで読んでいただいた方はご理解いただけるのではないかと思います。 ブランド連想には持続的に一貫性が必要です。 それは、消費者の頭の中に継続的に醸成 […]

  • 2019年9月29日
  • 2019年9月29日

■ブランド連想のステップ

1、ブランド認知 まずはブランドの存在そのものを知ってもらうという活動が必要になります。 AIDMAやAISASなどのマーケティング用語が使われることがありますが、まさにAttention(注意喚起)のステージになります。 当然のことですが、気づかれ […]

  • 2019年9月28日
  • 2019年9月28日

ブランド連想について:ブランドイメージとブランド連想の相違点&一貫性が求められる理由

■ブランド連想について:ブランドイメージとブランド連想の相違点 今まで記事を沢山ご覧になっていただいた方は、ぼんやりと理解されているかと思いますが、ブランドイメージというものはそのブランドへの印象のことです。 例えば、丸亀製麺といえば「打ち立てのうど […]

  • 2019年9月27日
  • 2019年9月26日

■ブランド連想について:スターバックスと聞いて

当社では、ブランド連想とは「ブランドを解釈した消費者が想起する連想のまとまり」と定義づけています。 当たり前のことですが、スターバックスと言えば、コーヒーショップだという認識を多くの方が持っています。 そのスターバックスという言葉だけでコーヒーショッ […]

  • 2019年9月26日
  • 2019年9月26日

ブランド連想について:持続的で一貫性をもたせることの重要性

ブランドというものは目に見えにくく、殆どの会社が正しく理解されていません 弊社では、「ブランドとは、企業/商品/サービスが、購買者/非購買者に対して与える心象そのものです。ブランドは、購買者の感情移入を引き起こし、愛着心を育てる影響力を持つものです。 […]

  • 2019年9月25日
  • 2019年9月25日

ブランド連想について:ブランド連想の重要性とその意味について

ここまで何度か触れてきましたが、ブランドとは物的なものではなく企業や消費者などそれぞれの心や頭の中に存在する心象です。 そのように物的に見えるものではないため、非常に理解されにくく、従業員一人ひとり、部門ごとに目指すべきブランド像も異なってくるのは一 […]

  • 2019年9月24日
  • 2019年9月25日

知覚品質と知覚価値を向上させる手法:まとめ

知覚品質と知覚価値というものは、消費者からの目線であり、企業の思い描いている品質や価値とギャップが生じてしまうことがあるのではないでしょうか。 そのギャップの存在を知ることから企業のブランディングは始まります。 知覚ライフサイクルコストというお話をし […]

  • 2019年9月23日
  • 2019年9月23日

知覚品質と知覚価値を向上させる手法19〜22

■知覚品質と知覚価値を向上させる手法19:プロフェッショナルを伝える 随分前のことですが、「歯科医が通う歯医者」というキャッチコピーがありました。 今は色々な所で、色々な歯医者さんが同じコピーを使用しているのを見かけますが、当時は面白いコピーだなーと […]

  • 2019年9月22日
  • 2019年9月21日

知覚品質と知覚価値を向上させる手法16〜18

■知覚品質と知覚価値を向上させる手法16:顧客の声を生かす お客様の声というものは、どの会社も活用されていることでしょう。 消費者が等身大で語ることで、これから顧客になろうとしている方にとっては響きやすいメッセージになります。 テスティモニアル(証言 […]

  • 2019年9月21日
  • 2019年9月20日

知覚品質と知覚価値を向上させる手法13〜15

■知覚品質と知覚価値を向上させる手法13:賞を狙う 品評会やコンペティションで優勝することができれば、何かと人は信頼しやすい。 特に日本人は。 モンドセレクションなど多くは日本人の商品ばかりですし、どんな商品でも何かしらの賞をとっているようです。 誰 […]