ブランディングのオムニモスーク

■消費者インサイトのまとめ

消費者インサイトはいかがだったでしょうか?

インサイトを得るためには、消費者の本音を調査するところから、もう一歩踏み込んで洞察力を利かせることが求められます。

そのための手段として、私はリフレーミングを行うことで仮説を立てるようにしてきました。

消費者インサイトとは、消費者がある行動を示した時に、その行動の本質的な因果関係を探るということでした。

ただ眺めているだけでは、消費者の本音をマーケティングに活かすための解釈はできません。

消費者の本音を、視点をリフレーミングすることで見方を変えて、新たな視点を見出す必要が有るのです。

様々な視点を巡らせることで見えてくる消費者インサイトですが、もしなれていないのであれば十分な訓練が必要かもしれません。

この人はこのように言っているけれども、その因果関係はこうかな?と深く洞察して、能動的・主体的に答えを探ってみましょう。

そして、あなたの本当に言いたいことは、〇〇ですか?と本人に聞いてみるのです。

答えは消費者の中にあり、その答えを探るというマーケッターの本領が発揮される場面です。

ぜひチャレンジを重ねてみてください。

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