ブランディングのオムニモスーク

ペルソナの導き方:5、ペルソナのビジョンについて

ここまででいかがだったでしょうか

ペルソナの導き方をご理解いただけましたか。

さて、ここでは、いよいよペルソナの思い描いている理想を設定してみましょう。

ペルソナが実現していきたい社会や未来を導き出し、あなたがペルソナの顧客体験を設計していけるようになります。

ここでのペルソナは、43歳の医療事務の吉田美和さんでした。

「食品の添加物には敏感で、家族には安全なものを食べさせたいと考えている。料理には自信があるので、多くの人たちにも食べてもらいたいという夢も持っている。」

このように吉田さんというペルソナは、自身が培ってきた料理の腕前をどこかで披露したいと考えています。

それは、ホームパーティのようなものでしょうか?それともインスタグラムで写真を上げたりしてレシピ公開などでしょうか。

このようにペルソナを考えることで、いえ、ペルソナ視点そのものになることで、新たな事業の創出の可能性へとつながっているのです。

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