ブランディングのオムニモスーク

ペルソナの導き方:3、部分最適から全体最適

ペルソナ設定に取り組む場合は、部門を超えて取り組む必要もあると思います。

そのようなときに大事なことは、個人的な利害は一旦脇に置いておくことです。

ただし、部門の超えるという意味では、多様性のある意見を交流させることが大事であるので、積極的に関わっていただきたいと思います。

製造部が直接顧客をイメージしにくいかもしれません。

また、営業部は顧客をイメージしていても具体的にものを作ることができません。

一方、マーケティング部門や管理部門は、広告予算や経費に対する視点を持っていることでしょう。

それぞれの視点が交差するからこそ、ペルソナのインサイトを感じ、喜んで購入していただくまでの製造販売経路を構築できるのではないでしょうか。

ペルソナとはどこかの部署がこうですという事もできますが、個よりも全体として顧客像をイメージしながら取り組んで頂くことでその先に存在する施策に一貫性が生まれてくるはずです。

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