ブランディングのオムニモスーク

・ペルソナ設定の事例:Soup Stock Tokyo

関東在住の方は利用されたことがあるかもしれませんが、Soup Stock Tokyoという外食チェーンの事例です。

Soup Stock Tokyoは創業10年で年商42億円に上るそうです。

こちらは「秋野つゆ」という架空の顧客像を設定し、彼女のニーズを満たすことができるようなマーケティングを実行しました。

都心で働くキャリアウーマンの「秋野つゆ」は37歳の女性と設定され、シンプルでセンスのいいものを追求するタイプでこだわりがあり、独身か共働きで経済的に余裕があります。

そして人物設定は、社交的ではあるものの、自分の時間を大切にし、人生を楽しみたいという。

Soup Stock Tokyoは、600円を超える価格設定としており、都心で働くキャリアウーマンがターゲットであるため、出店場所もオフィス街や駅チカなど、「秋野つゆ」が訪れそうな場所に出店をされているようです。

ペルソナ設定は、ブランド構築に大きく影響しています。

利益が見込めるからと、出店費用が安いとか、ペルソナがいそうでない場所に出店してしまうとブランドがぶれてしまいかねません。

そういう意味においてもペルソナが判断軸として活躍することはご理解いただけるのではないでしょうか。

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