ブランディングのオムニモスーク

■ブランドエクイティピラミッド:コカ・コーラとペプシコーラの事例:ブランドレゾナンス(Resonance)

ブランドレゾナンスとは、ブランドと顧客の感情移入の度合いを意味し、強く積極的なロイヤリティを目指したいエリアになります。

アーカーが伝える「ブランドロイヤリティ」がこの部分であるといえます。

コカ・コーラ:消費者を巻き込む、コミュニティ、愛着

ペプシコーラ:友交関係、ロイヤリティ、関わりの深いコミュニティ

ブランドレゾナンスとは、顧客との繋がりの強さや深さであると言えます。

そのため、コカ・コーラもペプシコーラもロイヤリティの向上という意味で、目指しているものは近しいと感じます。

それぞれファンを獲得するためのアプローチは異なりますが、顧客との関係性の強化という意味では、人の感情にまで踏み込み、愛着をもってもらうことをゴールにしているので、それぞれの魅力や強みを発揮しながら、愛されるブランドを目指しているということをご理解いただけると思います。

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