ブランディングのオムニモスーク

■ブランドエクイティピラミッド:コカ・コーラとペプシコーラの事例:ブランド・フィーリング(Brand feeling)

ブランド・フィーリングとは消費者のブランドに対する感情的な反応・評価です。

こちらも消費者にポジティブで好意的な反応をとってもらうことが必要です。

そうすることで上位ロイヤリティのレゾナンスへと育てていくことができるのです。

コカ・コーラ:幸福感、共有、お祝い、協同、家族や友人、自尊心

ペプシコーラ:冒険心、わくわく感、セクシー、社会的承認

こちら2つを比較しても全く異なることが印象的です。

それぞれブランド・イメージにも関連していることがわかると思いますが、コカ・コーラは幸福感や家族といった景色が見えるのですが、一方ペプシコーラは若い世代の夢見る冒険心といったような印象を受けます。

このような視点からも2つのポジショニングは違いますし、結果としてそのプロモーションも違うがために、同じコーラでも印象が変わるというわけですね。

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