ブランディングのオムニモスーク

■ブランドエクイティピラミッド:コカ・コーラとペプシコーラの事例:ブランドイメージ(Brand Imagery)

「ブランドイメージ」とは消費者の頭の中に存在するブランド像のことです。コカコーラとペプシコーラでは以下のようになります。

抽象的なイメージで顧客の心理的ニーズを満たしているかどうかが見て取れます。

コカ・コーラ:ハピネス、クリスマス、社交的、時、楽しみ

ペプシコーラ:ティーンズ、若者、都会、スタイル、尖っている、青い涼しさ、冗談を言う人

なるほど、消費者のブランドイメージを左右するプロモーションにおいてもヒントがありますね。

コカ・コーラは、どちらかと言えば変わらない映像のコンセプトがありますね。

一方ペプシも最近は鬼退治の桃太郎シリーズも有りましたが、ここではペプシマンをご紹介します。

確かにブランド・イメージを表現しているようなコマーシャルになっています。

なかなか興味深いですね。

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