ブランディングのオムニモスーク

ブランド連想について:持続的で一貫性をもたせることの重要性

ブランドというものは目に見えにくく、殆どの会社が正しく理解されていません

弊社では、「ブランドとは、企業/商品/サービスが、購買者/非購買者に対して与える心象そのものです。ブランドは、購買者の感情移入を引き起こし、愛着心を育てる影響力を持つものです。」と定義づけています。

どんな企業に対しても消費者はブランドイメージを持っています。

牛丼店においても、吉野家・すき家・松屋の3社には異なったキャラクターがあるのではないかと思います。

あなたがそれぞれに企業イメージが異なるのは、社歴や店舗場所、味、サービスと金額、接客やこだわりなど各社それぞれ異なっているからです。

企業の視点から言えば、会社としての考え方と行動に一貫性があるために、消費者の中に蓄積されたイメージが醸成されていくわけです。

なぜ持続的で一貫性が必要なのかは、勘のいい方はお気づきかと思います。

ターゲットの頭や心のなかに醸成させていくためには、ちぐはぐな軸のないブランド戦略では企業と消費者の間にブランドの乖離が生まれてくるわけです。

ブランディングはビジネスを成長させるための長期的な投資であり、持続的で一貫性をもたせることがどれだけ大事かということを共有したいと思います。

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