ブランディングのオムニモスーク

知覚品質と知覚価値を向上させる手法10〜12

■知覚品質と知覚価値を向上させる手法10:希少性を追求する

価値の高いものというのは、希少性のあるものです。

ダイヤモンドや手に入りにくいナイキのシューズ、博多でしか買えない通りもんなどですね。

地方創生とも言われてきましたが、人々は地方の魅力に興味を持っています。

また都会だけではなく欧米の旅行客は日本の原風景に興味を持っています。

あなたのビジネスにそのような切り口で消費者とコミュニケーションすることはできますか?

1つの切り口としてぜひご検討してみてください。

■知覚品質と知覚価値を向上させる手法11:歴史や伝統を活かす

長年愛されてきた商品というものはそれ相応の意味があってのことです。

日本人は商品のライフサイクルが本当に短いのはご存知のとおりです。

流行に流され、スグに飽きます。

そんな中で商売を継続的に行ってきたことは尊敬に値します。

そう感じる人々はとてもいい顧客になりえることでしょう。

■知覚品質と知覚価値を向上させる手法12:過去の事例や実績を伝える

通販のお仕事でよく目にするものは、「〇〇人がご愛用」「タレントの〇〇さんが推薦」などありますが、こちらは消費者が購入に至る際の後押しになります。

逆に実績を見せないと購入しない人もいらっしゃいますので、あなたの実力を別の表現として伝えるためにテクニックとして過去の事例や実績をお伝えするということはとても有効な手段です。

消費者の心理としては「実績がある」=「経験値が高い」「効果が高い」と感じてもらいやすいことは容易に想像できますね。

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