ブランディングのオムニモスーク

ブランディングのステップ10〜12

ブランディングのステップ10:カスタマージャーニーを検討する。

カスタマージャーニーとは、消費者が購入に至るまでのプロセスを可視化したものです。

それぞれの顧客タッチポイントで消費者がどのようなインサイトになり、購買にまで進むか仮説と検証を繰り返し、購入プロセスの勝ちパターンを確立していきます。

大切なことは、消費者視点でブランディングを再構築することです。

ブランディングのステップ11:戦略の策定を行う

今までご紹介したフレームワークはスペースを埋めるためのものではなく、今後の事業の戦略を何度も何度も省みるためのものです。

これらのフレームワークを活用するメリットは、ビジネスモデルを多面的にみることが出来るためです。

戦略作るためにこのことは非常に重要なことであり、多くのリスクを減らすことに繋がります。

ブランディングのステップ12:ブランドマネジメントを行う。

ブランドのマネジメントとは、コーポレートブランドの管理やデザインに関するポリシーなどが挙げられます。

それに加えて、ブランドの知的財産権を管理することも忘れてはなりません。

市場経済は常に変化を続けます。

その変化に適切に対応が出来るようにすることがブランドマネジメントには求められます。

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