ブランディングのオムニモスーク

ブランディングのステップ2~4

ブランディングのステップ2:ブランドを取り巻く環境を考える

トップの方針が決まれば、次は、客観的な情報を集める必要があります。

それらに便利なフレームワークをご紹介したいと思います。

・マクロ的に外部環境の分析のための「PEST分析」
・業界構造を認識するための「ファイブフォース分析」
・市場を見渡し、自社にとって有利な点を導き出す「3C分析」

これらの活用の仕方は別途ご案内したいと思います。

ブランディングのステップ3:ブランド戦略の策定

ブランディングにとって大切なことは、継続的かつ一貫性をもたせることで独自性を心象としてお客様に感じていただき、感情移入とともにファンになっていただくことが目指したいゴールです。

BI/ブランドアイデンティティのページでも触れましたが、

・ブランドビジョンの設定
・ブランドの提供価値の設定
・ブランドパーソナリティの設定
・ブランド要素の設定

などを検討し、設定していくことが必要になります。

ブランディングのステップ4:ブランディングのゴール設定を行う

ブランディングにおいて難しいことは、ブランドの構築は全て自分たちの思い通りにいくわけではないということです。

お客様がいて、その感情を動かし、ファンになってもらうことは理解できても現実にそのような状況を作り出すことはかんたんなことではないと想像できると思います。

しかし、その設定を行わなければ、大切な資源を有効活用できません。

KPI(Key Performance indicator)重要業績評価指標というものがあります。

どこを目標にするかによって行動が変わります。

どんな高さの山に登るかによって、その準備も装備も全て異なります。

そのKPIが現実のものにしていくことがブランディングの1つの使命でもあります。

ぜひチーム内でKPIを設定し、その指標も上に向かってアップデートしていきましょう。

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