ブランディングのオムニモスーク

ブランディングのステップ1:ブランドの責任者

ブランディングのステップの章に入っていきます。

第一にブランディングに必要なことはみなさんなんだと思われますか?

商品・サービスはすでに存在しているはずですね。ブランディングに最も影響力を持つものは、ブランドの責任者が誰なのかということになります。

ブランディングは枠組みを作りながら、設定したビジョンを実現するための行動を指します。

枠組みを決めることが出来るのは、ブランドの責任者となります。

ブランド事業部の部長かも知れませんし、会社の経営者かも知れません。

その最終意思決定者の責任のもとマネジメントを行っていかなければなりません。

担当者が上司の伺いに、さらに上司に伺い…、という組織であればブランディングの前に組織を正す必要があるかも知れません。

ブランディングには、深く練り上げるための時間や労力を伴ってしまいます。

そのため、意思決定者が変わったり、コミュニケーションが滞ったりすると時間ばかりが過ぎてしまい、ブランディングの土台が壊れてしまいます。

ブランディングを行う際は、まず責任者を決めたあとで、どんなブランディングを行っていくかを考えていく必要があります。

そしてブランディングには、それぞれの部署間のスムーズな情報共有が前提として必要です。

ブランディングのステップ2:ブランドを取り巻く環境を考える

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