オムニモスーク

ブランディングがもたらすブランドバリューの向上とは*

・ブランドバリューを向上させる価値1「品質」

消費者は品質というものにとても敏感です。腐っている果物を日本で見かけることはほとんど無くなりました。

しかし、昭和の時代は腐っているものがたまにスーパーに並んでいることもあったように記憶しています。

そう考えると日本の商品そのものの品質は相対的に高まっていることがご理解いただけるかと思います。

賞味期限や糖度なども品質を裏づけるものになります。

野菜もどんどん果物のように甘くなり、トマトなども違う食べ物のような品種も存在します。

同様にサービスの品質も向上していますね。

人々にとって品質の高さというものは、安心や安全と同意語といえるのではないでしょうか。

・ブランドバリューを向上させる価値2「機能」

機能性を高めることで人々の生活を劇的に変化させることができます。

馬車が自動車に変わり、さらに列車、新幹線、飛行機という風にますます移動にかかる時間が削減されてきました。

移動における速度/スピードという機能が向上したことで、旅やビジネスにおける新たな文化が創造されました。

インターネット、バッテリー、液晶、洋服、IoT、スポーテックなどさまざまなシーンで機能が向上したことで、人々の生活は豊かになっています。

その機能の向上が、人々にとっては革新的であると捉えられ、ブランドバリュー向上に貢献することになります。

・ブランドバリューを向上させる価値3「ユーザビリティ/有用性」

昨今では、デジタル機器の普及に伴い、ますます便利な生活が送れるようになってきました。

検索やネット通販に代表されるように、すぐに欲しい情報へアクセスでき欲しいものが手に入る時代となりました。

その背景として、ユーザーがどのように欲しい情報や物品にたどり着きやすくするか日夜研究された結果があります。

最近ではビッグデータやAIと言われていますが、これらもユーザービリティの向上を目指し様々な場面で活用されています。

ユーザービリティの向上には終わりはありません。常に新しいテクノロジーが台頭し、AIスピーカーやウェアラブル端末などに姿・形を変えるためです。

デジタルの世界でなくても同様のことはいえます。

消費者が商品・サービスにアクセスしやすい環境を整えることも企業にとってはバリューを高めることに関連しています。

-->