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ブランディングの手ほどき*******

22、ブランドエクスペリエンスを設計する

ブランドを実践的に顧客に経験を設計する、カスタマージャーニー/ブランド体験をご紹介します。

ブランドというものは顧客の体験によってはじめて機能するものです。そのため、実際に顧客にブランドをどのように経験をしてもらうかを考え行動しなければなりません。

ここではカスタマージャーニー/ブランド体験することによって、顧客がブランドをどう感情が関わるかを検証します。

カスタマージャーニー/ブランド体験には、おすすめのフレームワークも存在します。

特に最近では、ウェブサイトやスマホアプリ等においても、顧客にどのように体験させるかを設計することが増えてきました。

日々のブランディング活動においても顧客にどのような体験をさせることで購買という意思決定をさせることができるか仮説と検証を繰り返していかなければなりません。

23、ブランディングの効果測定を行う。

ブランディングにおいて、企業が本当に取り組まなければならないことは、ブランディングを行っていく上で必要な効果測定ではないだろうか。

実は現段階において、ブランドを数値で効果測定している企業は大企業の一部に限られており、大量の広告予算投下と財務諸表の推移によって分析されているケースが存在しています。

この項については、みなさんといずれディスカッションできればと考えています。

24、ブランドのマネジメントを行う

ブランディングにおいて、そのマネジメントというものは大変重要になってきます。

常に変化する経営環境の中で、ブランドというものも絶えず変化する無形資産であるからです。

それは、顧客のブランド像というものも変化するでしょうし、ブランドの権利が脅かされることもあるかもしれません。

そのため、企業においては、ブランドの枠組みや形といったものに対して規格を考えていくと同時に、適切に運用していかなければなりません。

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