BANG&ALUFSEN

コンセプトを深めると伝えたいことがシャープに伝わる。

BANG&ALUFSEN

BANG&OLUFSENは1925年にデンマークで創業したオーディオ・ビジュアルブランド。たしかな技術、クラフツマンシップ、時代を越えたデザイン、そして人間工学に基づいた快適な操作性を融合した製品を世に送り出してきました。BANG&OLUFSEN社は、デンマーク北西部のストルーアで、ピーター・バング(1900年-1957年)と彼の学生時代の友人 スヴェン・オルフセン(1897年-1949年)と共同で設立、1925年に創業しました。オーディオにおけるインダストリアル・デザインの代表的存在として高く評価されており、これまでに18製品がMoMAのパーマネントコレクションに選ばれています。

https://www.bang-olufsen.com/en/story/beolab-90

今回は、ウェブサイトの世界観が大変素晴らしいと思います。A Vision of Soundというコンセプトで音のビジョン、音の波形そのものなどの意味をもち、未来の音というものを探索しています。このウェブサイトの作り方が気に入ったのは、問いから始まっているということ。BANG&OLUFSENはどんなスピーカーを作るか?ではなく、椅子に腰掛け音を聞くにあたりどんな音が欲しいか?ということを追求したそうです。この導入にしびれました。この問に皆さんにもヒントがあるのではないかと思います。どんな車をつくる?ではなく、移動というものがどうあって欲しいか?と問うことができます。どんなパソコンが欲しいか?ではなく、デジタルツールにどんな生活が求められているか?と。そして、できたスピーカーが以下。めちゃくちゃかっこいい!

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皆さんはどんなブランドを作りたいですか?ではなく、どんなブランドを消費者は体験したいと思っていますか?ですね。考え出すとしびれますね!

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