VI規格書について

今日はロゴマークなどの規格についてお話いたします。外部リンクが中心になりますが、ロゴマークひとつとっても、立派な会社はきちんとその使用方法をルール化しています。ロゴマークはブランドの要素であります。会社のブランドを表現している1つの「かたち」です。その「かたち」がその会社を表現し、顧客ターゲットにブランドイメージを想起させることができなければ、そのロゴマークは会社のブランドの一貫性という枠の外に出てしまい、なんとも微妙な印象をもたせてしまうわけです。

ユニクロのロゴマークを参考に「かたち」を崩してみた例です。これを見て、ユニクロと識別はすぐにはできないと思います。そのため、ユニクロという会社のブランドを下げてしまう結果となってしまいます。そうあってはならないため、会社はVI規格書というものを作り、ルール化しています。ネットで検索すれば、たくさん出てきますが、その中でもしっかりとしたものを共有させていただきます。

NASA https://go.nasa.gov/2QJEwrn
KOMATSU http://bit.ly/2QALZbX
JAPAN BRAND http://bit.ly/2QBLpuo
JAPAN HERITAGE http://bit.ly/2QAxyEV
GOOGLE http://bit.ly/2QD2556

ちなみに、VIというのは、Visual Identityの略になりますので、ビジュアル面での規格書になります。ブランド全体の規格書となれば、さらに膨大なページになることもあります。

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