オムニモスーク

ブランド価値最大化のためのストーリーテリング

みなさん自社や創業者、商品づくりに欠かせない関係者のことをどのようにして語っていますか?表題のようにストーリーテリングをすればいいんです、と言われたところで、思ったとおりに語れなかったりしますよね。今日は、特に新しいことではないのですが、ピタッと来るものを思い出したので参考にしてみてください。

0、Status QUO
1、Call to adventure
2、Assistance
3、Departure
4、Trial
5、Approach
6、Crisis
7、Tresure
8、Result
9、Return
10、New Life
11、Resolution
12、Status QUO

今思えばこの物語の作り方は、ドキュメンタリーフィルム「Chocolat Road」にも関与しています。3年前から多くの先輩プロデューサーやディレクターに主人公のConflictは何ですかと何度も尋ねられました。なかなか克服できない困難こそが物語をドラマチックにすると。たしかにそのとおりです。うまく行っているケースの裏側には、うまく行かなかったケースがたくさんあるはずです。その困難に立ち向かい、乗り越え更に成長していく主人公を語ることはブランディングにとって必要なスキルだとおもいます。会社において言えば、それらの経験が会社の理念に反映されていることも多いと思いますし、商品作りにおいても開発者だけが経験した苦労もあったと思います。それらを価値に変えることがブランド価値を高めるひとつのアプローチだと思います。

今日はコロンボに移動です。

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