ケーキショップ2店舗比較

今日は母の日ですね。ケーキ店を調査しようと思い立ち、2店舗を巡りました。

シャトレーゼ

1店舗目は、全国に展開しているシャトレーゼ。確かに価格もリーズナブルです。流石なのは、お店の場がとても雰囲気が良くて、店員さんも元気で笑顔の接客でした。結局はこちらのお店では、購入に至らなかったのですが、流石に人気なのはよくわかりました。ケーキショップはリーズナブルで味が美味しいというのは当然求められます。接客陳列や商品のパッケージ、店内の雰囲気作りなども消費者は敏感なんだと感じました。

2店舗目に行ったお店は知人のお店なので、写真を控えたいと思いますが、駐車場から店内への途中に植栽が植えられているのですが、それが造花で、更に店内も全て造花でした。幹線道路沿いの植栽は雑草が生えていて、店員さんは気にもしていないのだろうと思いました。店内はごちゃごちゃと陳列されていて、まったくプロフェッショナルではありません。店内の什器も雰囲気を壊し、天井には埃が積もっている状況。知人のお店といえどもこれでは人が来ないなと残念に感じました。

実は知人の店は業績が下がっていて、何か支援できないかという思いもあって、私はあえて厳しい消費者だったかもしれません。しかし、この表出している課題は、会社の経営者の考え方や行動の表れであり、ブランドを下げる結果となってしまっています。

ブランドは全て目に入る結果として表出し、消費者にしっかりと印象づけていきます。目に見えていない、つまり言い換えると会社内部の人間が気づきにくいハザードを、どれだけ鏡として他社から学べるかが自社を知る一歩になるのではと感じました。全ての結果は人の手によるものです。現場の人材を成長させることと同時に経営者自らも成長して彼らの見本になれるように意識を高めていかなければなりません。他社のことをつべこべ行っていますが、私自身も全くまだまだですので、立派な人間・経営者になれるよう精進したいと思います。

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