久しぶりの外出、WASHハウスへ

身体にまだまだ力が入りきれていないけれども、今日は久しぶりに外出しました。布団を洗濯乾燥しに、妻とWASHハウスへ。WASHハウスは近隣に4箇所ほどあることを知り、一番近場の店舗へ行きました。一番大きな洗濯機は800円、乾燥機42分で600円。店舗は洗濯機が2台、乾燥機が10台ほど。感想をいえば、とても満足しています。身体を休めている時間も長かったのできれいにしたかったので、その洗濯後のキレイ度は想像以上で感動しました。洗濯乾燥で布団が200%くらいにふんわりして、一緒に持っていった座布団に至っては300%位になりました。そして、毛玉や汚れもきれいになったことは、PM2.5などで空気が汚れていることを考えて何もできなかったことに比べると本当にトライしてみてよかったです。

WASHハウスを調べてみると、マザーズに上場している立派な会社です。有価証券報告書を見ると、出店スピードが鈍化していることもあり、会社の成長率は鈍化していることが見て取れます。売上約30億円、現在588店舗。ただし昨年は中国四国エリアへの出店が鈍化したために利益は殆ど出ておりません。優れていることは、社内のシステム化とカメラ機器により、遠隔でのサポートを実現している点になります。

WASHハウスは、東京へも出店を果たし、今後海外にも展開していこうとしています。上場しているがゆえ、投資家へのPRが必要になり、大風呂敷を広げているように見えますが、やるべきことは眼の前の利益化を急務だと思います。日本における競合他社は比較的少ないと思います。だとすれば、「明るい・清潔・高性能」ということだと思います。消費者からすれば、コインランドリーは暗くて古い、ジメッとしている感覚を覚えます。しかし、機能的な価値を最大化し、情緒的価値を提供することでブランディングを行っていくことが必要に思います。上場しているからなのでしょうか、もっとシンプルでどんどんシェアを作っていくだけでも日本での成長の可能性が高いのにと思ってしまいました。もちろん海外は大事ですが、業績が落ちた今は海外への投資はなかなか大変だろうなと感じました。

さて、日本においては、きれいで高性能なコインランドリーという価値だけでも十分戦えるマーケットだと思います。もし機会があれば一般のお客様の声を聞いてみてほしいと思います。女性が布団を持っていけるのでしょうか?重たい布団をマンションから抱えてエレベーターに乗って、車で運んでコインランドリーまで持っていく、そんな大掛かりな作業はなかなか難しいと思います。例えば、そんなお困りごとの声を拾っていくだけでも、もっと業績を上げる会社になれるのではないかと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です