LTV ライフタイムバリューの追求(初級編)

企業の成長の源泉は利益であり、その利益の源泉は付加価値であり、付加価値を必要としているのは、顧客です。顧客ニーズを満たし感動を与え続けることが、企業の成長には最も重要な要素であることは周知のとおりですね。お客様が満足していれば、定期的に商品をリピート購入してもらうことができます。ライフタイムバリューは顧客生涯価値と言われ、リピーターとして長期的に商品・サービスを利用してもらうことで、広告費用などの投資が回収できるというビジネスの考え方になります。

ライフタイムバリューを高めて、長期的にお客様にファンになっていただくためにはどうすればいいかを考えてみました。私自身が何に長期的にリピーターになっているかというと、まずは電気や水道などのインフラ系、交通インフラ、賃貸住宅の自宅、マーケティング関連の雑誌、経営関連の雑誌、NETFLIX、アマゾン、google、SNS、Facebook、Machitosh、これらは生活の一分になっていて、非常に利用頻度が高い。他の選択肢がなく、必然的に使用している感がある。マーケットシェアを持っていて、他の選択肢を探そうともせずサービスを利用しています。すっかりとマインドシェアを奪われています。(マインドシェアとは消費者の心(マインド)に占める企業ブランドや商品ブランドの占有率のこと)

ライフタイムバリューについて言えば、顧客満足度はとても大切な要素であり、RFM分析という考え方で言えば、R(直近何日以内に購入したか)とF(購入頻度)が重要です。ちなみにMは購入金額です。金額も大切ですが、お客様が本当に喜んで我が社の商品を購入していただけているかがポイントです。厳密に言えば、Mの追求も大切ですが、ここではサラリとお伝えします。

今日は定期購入していただけるサービスだけについてではなく、どんな商売においても長期的にお客様との関係性を大切にしていくという視点をお伝えしました。商売をやっていく上で、当たり前といえば当たり前のことなんですが、長期的にお仕事をいただける方を見つけていくことが大事ですね。

 

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