今日から始まります!1Day1Branding vol.1

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毎日ブランディングとマーケティングの記事を掲載していきたいと思います。きっかけは、ブログを始めた友人との会話の中から、毎日のブログ作成にチャレンジしようという話になり、今まで自分の中で、大切なことだけれども、遠ざけてきたこともあり、楽しそうだしやってみようという流れになりました。こういうときの勢いってとても大切!

 

さて、早速今日はブランドというものについて共有します。

 

ブランドとは、北欧民族が自分の家畜を他者のものと識別するために、焼印を一頭一頭つけていたそうです。とても有名なお話なので、ご存知の方も多いと思います。そのためBrandという言葉には、現在でも商品や家畜に押す「焼印」という意味があり、Brander(焼印を押す人)がブランドの起源と言われています。

 

ここからが大事で、現代におけるブランドとはその焼印やマークそのもののことではありません。ブランドとは、その焼印やマークを見たときに見た本人が自分のものであるという認識をする。その認識や印象がブランドであるというわけです。では、ブランドはどこに存在するかといえば、焼印やマークを見た人の頭の中に存在しているのです。Aという焼印を見て、自分のものだと認識する家畜のオーナーもいれば、自分のものではないと認識する家畜のオーナーもいます。後者(マイクさんと設定)は、「あのオーナーの牛はいい育ち方をしているな」とか「最近家畜の数が増えてきて発展しているな」など、そのような印象を抱くわけです。

 

ここが現代のブランドに通じます。

 

Aという焼印を見たときに、マイクさんはオーナーに憧れだったり、もっと知りたいと思ったりと心に動きが生まれます。そして、実際にAの焼印のオーナーに対して何かしらのアクションを起こすことになるでしょう。この心を動かし、行動を換気することができるのがブランドの力です。そしてのこれらのプロセスを発生させる戦略・戦術をブランディングといいます。Brand+INGですね。

 

マイクさんは企業にとっては顧客になりえる人物です。そのため、焼印やマークも大切ですが、何をマイクさんに想起させるかを設計することも常々企業は考えていかなければなりません。いかがでしょうか?

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