CMO/Chief Marketing Officer

「私達がその企業の経営者マインドを持てるかどうか」当社がお客様とお仕事をさせて頂く際は、この質問を何度も自らに問いかけます。ただの外注先ではなく、私達がCMOとして、経営者マインドを持つことで、企業が抱える本当のお困りごとを解決することに寄与できるからです。そのお困りごととは雇用とブランドに関してです。昨今、日本は人口減少に伴い、中小企業は優秀な人材の獲得が大変困難になっています。また働き方改革が求められる中、通常業務以上のお仕事を社員さんにお願いすることも経営者としては複雑な気持ちになってしまいます。そのような中、専門家として私達の経験や智恵を活用していただくことで、人材の雇用以上の成果を生み出すことが出来ると確信しています。CMOという立場や肩書を求めているのではありません。その本質的な機能を当社が果たすことにより、お客様の価値向上とブランドの最大化に貢献できるのです。お客様の視点でいえば、マーケティングやブランディングの専門家を自社に抱え込むことができるといったイメージになります。

 

1)お客様のビジョンの実現 > 新たなビジネスモデルの創出

CMO・CBO(Chief Branding Officer) の本質的な機能を果たします。

 

2)ブランドマネジメント業務

様々なフレームワークを活用し、論理的・戦略的にブランド価値向上を行います。

 

3)マーケティング施策の提案と実施

デジタルとアナログ両面において、最適な予算のご提案と販促ツールの開発提案。

 

4)定例会議の開催

毎月戦略会議を実施し、その月の振り返りと翌月の計画・実施を行います。

 

5)社内勉強会の開催

学びの場を通じて、マーケティングやブランディングの理解を深めます。

 

マーケティングの原理原則を抑える

一般的な基本的な概念として「売上=顧客単価 x 消費者の数 x リピート率」と言われています。別の表現をすれば、「売上=集客 x 問い合わせ数」となり、これはBtoB型のWEBマーケティングで用いられる方程式(Fomula)です。これがBtoCの通販であれば、「売上=集客 x 成約数 x リピート率」となります。投資できる資源は有効に活用しなければならないため、今、マーケティングにおいて伸ばすべき項目がいずれになるかを見極めることが重要なポイントです。更に、「売上=消費者の数 x 認知率 x 購入率 x 平均単価」と表現することも出来ます。これもひとつのマーケティングの視点となり、意思決定における重要な基準となります。消費者とのコミュニケーションは、一貫性をもたせ、継続的に行わなければならないため、これらの推移をコミュニケーションの施策と照らし合わせながらフィードバックを捉えなければいけません。