WORKS

  • 2019年9月19日
  • 2019年9月19日

知覚品質と知覚価値を向上させる手法7〜9

■知覚品質と知覚価値を向上させる手法7:技術/テクノロジーの高さを伝える 特に日本人は、技術大国でありながら、その技術を批判しがちでです。 欧米人はそれでも自分たちの技術がすごいと言い続けます。 そうしているうちにダイソンのような会社が生まれます。 […]

  • 2019年9月18日
  • 2019年9月18日

知覚品質と知覚価値を向上させる手法4〜6

■知覚品質と知覚価値を向上させる手法4:職人を登場させる こちらは信頼といえますね。 職人さんの技術、こだわり、想いを語ることは大変メッセージ性が高いと考えています。 職人さんの顔のしわや手の厚みなど言葉同様にビジュアルで語ることができるケースもたく […]

  • 2019年9月17日
  • 2019年9月17日

知覚品質と知覚価値を向上させる手法1〜3

■知覚品質と知覚価値を向上させる手法1:利益・実証・安心・信頼 「利益・実証・安心・信頼」この4つのキーワードは、様々な広告物を制作する際に大変役に立ちます。 利益とはお客様に対するメリット、実証とはその裏付け、安心とは第三者の意見などの客観性、信頼 […]

  • 2019年9月16日
  • 2019年9月16日

知覚品質と知覚価値を向上させる手法

知覚品質とは、消費者が知覚している物やサービスに対する品質であり、企業側が考える品質と消費者側が感じている品質には差が生じており、知覚価値とは「商品の実際の価値」ではなく「ユーザーが認識している価値」である、ということはご説明しました。 これから考え […]

  • 2019年9月15日
  • 2019年9月15日

品質価値向上戦略のターゲット範囲

この価値向上戦略では範囲を絞ったターゲティングが大変重要になります。 知覚価値向上のためのターゲットになりうるのは、便益と価格が公正に交換できる範囲内といえます。 この範囲をバリューゾーンとよび、縦軸の便益と横軸の価格から構成されるますが、価格によっ […]

  • 2019年9月14日
  • 2019年9月13日

知覚ライフサイクルコストを低下させ、かつ価格を上げる

価値は階層的で、基本価値,機能価値,情緒的価値,自己表現価値という構造になっており、価値ラダー(要件を満たす製品→高品質の製品→優れたサービスを伴う高品質の製品→顧客にとっての経済価値の提供→顧客のイノベーション)という考え方もこの範疇に入ります。 […]

  • 2019年9月13日
  • 2019年9月13日

知覚価値:消費者が考える価値とは?

知覚価値とは「商品の実際の価値」ではなく「ユーザーが認識している価値」のことを言います。 知覚価値は、商品価値そのものではなく、消費者にとってのイメージや雰囲気といった抽象的なものまで含まれます。 例えば、ビンテージワインが100万円を超えたりして、 […]

  • 2019年9月11日
  • 2019年9月11日

消費者の知覚品質とブランドについて:知覚する品質と価値を高める手法

多くの方々は、今の時代の中で良いものを作れば販売量が増えるという時代ではないと理解できるのではないでしょうか。 製造業が市場の中心にあった頃は良いものを作るということが大切にされていた価値観だと思います。 ところが、ここまで情報産業が隆盛を高めている […]

  • 2019年9月10日
  • 2019年9月10日

ブランド戦略とバリューチェーン

ブランド戦略についてご紹介してきましたが、ビジネスを行っていく中で、ブランドがバリューチェーンの各段階に影響を与えているとお伝えいたしました。 1、認知度の向上と販売力強化 2、価格交渉力 3、ファン化とリピート化 4、広告宣伝コストの削減 5、事業 […]