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  • 2020年1月24日
  • 2020年1月24日

■ポジショニングについて

前回まで、STP戦略のSとTに関するお話をさせていただきました。 今回は、Pのポジショニングを学んでいきたいと思います。 ポジショニングは、マーケティングのKPIやKGIの是非にダイレクトに影響を与えます。 しかし、正しく活用できている人は少ないので […]

  • 2020年1月23日
  • 2020年1月23日

■消費者インサイトのまとめ

消費者インサイトはいかがだったでしょうか? インサイトを得るためには、消費者の本音を調査するところから、もう一歩踏み込んで洞察力を利かせることが求められます。 そのための手段として、私はリフレーミングを行うことで仮説を立てるようにしてきました。 消費 […]

  • 2020年1月22日
  • 2020年1月22日

消費者インサイト:5つ目は、時間軸上の感情をリフレーミングします。

さて、これまでご覧いただいたように、消費者インサイトを見抜くというのは、とても幅の広い意味合いだということが伝わっているかと思います。 時間軸の感情のリフレーミングもそのうちの一つになります。 消費者インサイトの過去と今の気持ちをリフレーミングします […]

  • 2020年1月21日
  • 2020年1月21日

消費者インサイト:近視眼的な情報を俯瞰的に、俯瞰的な情報を近視眼的にリフレーミングする。

近視眼的な情報というものは、例えば世の中の課題として、人口減少が問題と言われていますが、これを近視眼的と呼んでいます。 しかし、俯瞰的に見れば、世界中の人口は70億人いて、100億人に昇る勢いがあるそうです。 日本は人口減少により、GDP国内総生産が […]

  • 2020年1月20日
  • 2020年1月20日

消費者インサイト:ネガティブをポジティブにリフレーミングする。

3つ目は、消費者のネガティブな思いをポジティブにリフレーミングさせることです。 私がニューヨークに住んでいた時、友人の女性が親の介護でとても疲れていて、母親がわがままとか、言うことを聞いてくれないとか不満を募らせていました。 彼女はとても一生懸命母親 […]

  • 2020年1月19日
  • 2020年1月19日

消費者インサイトをリフレーミングで導く。

2つ目は、消費者の出来事を理由にリフレーミングさせることです。 消費者の多くは、この中華料理店は麻婆豆腐が美味しいとか、あのお花屋さんの店員さんはお花よりかわいいとか、出来事や現象について発言することが多いのではないでしょうか。 殆どの方は、あの麻婆 […]

  • 2020年1月18日
  • 2020年1月18日

■消費者インサイトとは:リフレーミングのテクニックを活用する

消費者インサイトを見つけるためには、行動の動機となるものを見抜くことになります。 無意識の発言を聞くだけではなく、どう解釈できるかがあなたの力の見せ所となります。 消費者インサイトとは聞き出すものではなく、あなた自身にインサイトを見抜くスキルが求めら […]

  • 2020年1月17日
  • 2020年1月18日

■消費者インサイトとは:4、本音って何でしょうか?

あなたはどれだけ本音を語れますか?本音を語れる相手がどれだけいますか? なかなか心を許せる相手ってみつけることは難しいですよね。 ですので、心が開かれていない中で消費者インサイトを探ることは難しいことです。 そのため心が許されていない前提でどれだけ相 […]

  • 2020年1月16日
  • 2020年1月16日

■消費者インサイトとは:3、消費者インサイトを知るために

いかがでしょうか、消費者インサイトを知るためのフレームワークを共有させていただきました。 あなたの事業が前提としてあり、消費者インサイトをどのように得るかがとても大切です。 消費者インサイトを得るためのステップとしては、 1、消費者の本音を得る 2、 […]

  • 2020年1月15日
  • 2020年1月15日

■消費者インサイトとは:2、消費者インサイトの見つけ方

消費者インサイトを見つけるためには、視点のリフレーミングが必要であるとお伝えしました。 コミュニケーションスキルにおけるリフレーミングについて少しお伝えしますと、例えば、Aさんが「主人がいつも連絡くれずに食事の支度ができなくて困っている」と言われてい […]